ペーパードライバー克服 | テキスト購入者の質問と回答

質問HOME  | テキスト販売ページ

質問

マニュアル読ませていただきました。

さて流れに乗ることと制限速度がありますが、 30キロ以上スピードオーバーしないと流れに乗れない場合はどうすればいいのですか?その場合でも流れに乗るべきですか?

例えば片側3車線でかつ制限速度40キロとして75km/hで流れていたとします。 その場合流れに沿って走っただけで運が悪いと『一発免停』となってしまいますが何か良い方法は無いでしょうか?

また設計速度に対して異常なまでに制限速度が遅い場所(実勢速度が速い場所)に限ってスピード違反の取締りが厳しいような気がしますが何か対策はありますでしょうか?

回答

三つの質問が含まれていますので、以下、それぞれについて回答させていただきます。


『 30キロ以上スピードオーバーしないと流れに乗れない場合はどうすれば
  いいのですか? その場合でも流れに乗るべきですか? 』

その流れで何事も起こっていないので、同じように走れば問題ありません。

むしろ流れに逆らったり無視する方が危険度は増すものと考えられます。

もちろん法的に問題ないということではなく、
私の経験上での答えでしかありませんのでそのへんはご了承願います。

その流れの中で、さらに速度を出しているクルマ、
または、周りのクルマ以上スピード出していなくても
頻繁な車線変更などで目立っているクルマとなったときに
捕まる対象にはなるでしょう。

なので、周りに溶け込むように走行していれば問題はありません。


『例えば片側3車線でかつ制限速度40キロとして75km/hで流れていたとします。
  その場合流れに沿って走っただけで、運が悪いと「一発免停」となってしまい
  ますが何か良い方法は無いでしょうか?』

上記の回答のように、流れで走っていれば問題になる確立のほうが
はるかに低いのですが、まったくないとは私も言い切ることはできません。

また、運悪くそうなられた場合、法的なことですし、
私は法律の専門家ではないので、方法もわかりません。

どうしても心配であれば、著者「鶴田 光秋」さんの本を読んでみると
参考になると思います。

「払うな!交通違反キップ―無意味な反則金にNOと言おう」
「切らせない!交通違反キップ」
「交通違反キップ もう切らせない!!」
「違反キップへの対抗策はこれだ 」

などの本があります。


『また設計速度に対して異常なまでに制限速度が遅い場所
  (実勢速度が速い場所)に限ってスピード違反の取締りが厳しい
  ような気がしますが何か対策はありますでしょうか?』

はい、そうですよね。
私もこれは、すごく実感していることです。
なんとかしていただきたい問題ですね。

もし運転中に「制限速度がやけに低いな」など、
おかしいと感じることができた場合は、
やはり警戒して走ったほうがいいでしょう。

その時に、制限速度をきっちり守って走る必要もないと、私は感じています。

私の個人的な基準なのですが、上記のような場合
60km/hぐらい(以内)の速度を守って走るということを自分自身に課しています。

たとえば、制限速度 30km/hの道路だとします。

90km/hで走ってもぜんぜん怖くもないし、まったく問題もおきそうもない道
であったときに30km/hを維持して走るのはものすごく疲れるわけです。

30km/hを維持するためにすごく気を使わなければなりません。

ちょっと気を緩めると簡単に40km/hぐらいになってしまうし、
そのために頻繁にメーターパネルに目を落とさなければならないので、
その方が危険だと考えるのです。

では、90km/h、あるいはもっと速度を出しても問題ないと感じる道路で、
ストレスを感じず維持できて、なおかつすぐに対応できる速度が、
私の場合60km/hぐらい(以内)の速度なのです。

運転にストレスを感じないので、危険予知に全神経を注ぐことができるのです。

イライラしながらの制限速度の厳守よりも、
リラックス状態での最大限の危険察知の方が安全だと考えるのです。



以上は、解決策や対策ではありませんが、私自身の心構えに近い対応策
ということで回答させていただきました。

これで警察に捕まらないというものでもありませんので、
その上で、日頃から良心的な運転を心がけることも重要だと思います。

なぜ重要なのかというと、もしこのような状況で捕まってしまったときに、
あなたが、捕まったことを「これは、しょうがないなぁ」と、思うか、
または、「危険な運転はしていない! 納得できない!」と、思えるかに
関わってくるからです。

捕まった原因が違法かどうかではなく、自分の運転が危険な行為ではないと
断言できるかどうかということです。

  「確かに法定速度は超えてますが、それは承知で走っています。
                 だからといって危険な運転は決してしてない」

と、自身を持って警官に言えるメンタリティーが欲しいのです。


実際、私も何度も捕まっています。

大事なのは、法定速度を守ることだはないはずです。

安全な運転、スムーズな交通 をこころがけることなはずです。

それを第一義的な信念として、 まずは、どんな時でも、 警察に対して

   『私は危険な運転をした覚えはまったくありません!』

と、誇りを持って、言える様な、ドライバーを目指そうではありませんか。

いちばん上にもどる  | 質問HOME
テキストとは?

お金をかけずにペーパードライバーを克服するための「10のステップ」を解説した電子ブックです。(冊子版もございます)