ペーパードライバー克服 | テキスト購入者の質問と回答

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今回の質問は駐車についてです。
私が今駐車させていただいているところは例えて言うと
「車庫入れマニュアル」の9ページ目の図1を使い説明させていただきますと、

私の車は
→ 前進ではなくバック
→ 一番端(横は壁)なので手前から入らないといけない

というように少し違うのです。

以前駐車しようとしたときに、主人に「ぶつかる!!」と怒られたことがあります。
主人曰く、「車が入る時の角度がないからぶつかるんだ」
と教えてもらったのですが、入れる前に(入れた後横にくる車)車から
最低どのくらい離れていればいいのか教えていただけますか?

実は、駐車をする(入れる)ためにどのあたりに車をあわせたらいいのか
まだ感覚がつかめません。

お忙しいとは思いますが、文章が下手で分かりにくいとは思いますが、
よろしくお願い致します。

回答

ご質問の説明の

 「→ 前進ではなくバック
  → 一番端(横は壁)なので手前から入らないといけない」

という部分を図にすると、こういうことでしょうか?

   



駐車場の入り口から、バックで進入を開始するという状況だと
解釈しました。



それでは、
「駐車をする(入れる)ためにどのあたりに車をあわせたらいいのか」
という質問について写真で見ていただきましょう。


写真は、
黄色いクルマ が、 黒いクルマ の 横に駐車しようとしているところです。

   

「入れた後横にくる車」との距離は、
人がひとり、余裕で通れるくらいでいいと思います。

特に決まりはないので、 このくらいがやりやすいと思います。



ゆっくりバックしながら、下の写真のあたりで、

   

ハンドルをめいいっぱい切りましょう。



そのままバックすると、
自分のクルマの後輪が、
相手のクルマの角 ギリギリを
かすめて行くようになると思います。

バックミラーを見ながら
ぶつかりそうな時は、
ハンドルを少し戻して微調整。



後輪が通過したら、あとはだんだん
隙間が大きくなっていくので、
微調整せず、めいいっぱいハンドルを
切ったままバックしていけばOK。

※ あくまで、僕のこのクルマでのハンドルを切るタイミングなので、参考までに。
 クルマによって、ハンドルの切れ角や曲がり具合が違うので、よくバックミラーを確認してね。



あと、1度で駐車スペースに入れようとせずに
以下の手順で入れる方法も試して
みるといいかもしれません。


まず、壁際までバックしてしまいましょう

そのあと、


ななめになるように前進して、
駐車スペースに進入します。

ななめにすることで、
バックのときにハンドルを切る量が少なくて済み
らくだと思います。



以下より、駐車、車庫入れ全般の コツ をお伝えします。


クルマ全体をスペースに入れようと考えると、
難しく思えるかもしれません。


なので、一部だけをイメージしましょう。

 




内側の後ろのタイヤだけを考えて、
その軌道をイメージしてみましょう。
【図1】





要は、後ろのタイヤが
【図2】のような軌道上を通れば
いいわけです。


その際、できるだけギリギリをかすめるようにすれば、
意識を集中させるのは、この後輪だけで済みます。


たとえばこの図のクルマなら、
後輪さえギリギリをかすめるように進入すれば、右側の後ろの角は、
十分余裕ができるので、気にする必要がなくなります。

クルマの右側も左側も、両方に意識を分散させることが少なくて済むので
駐車が楽になります。



全体図で見ると、こんな感じです。


以上 お試しください。

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